サプリメントの通信販売の注意点
Posted on 水曜日, 12 月 2nd, 2009 at 4:19 PM通信販売で購入できるサプリメントも増えて時間に追われている人たちでも入手しやすくなりましたが、手軽さは同時にリスクも孕んでいます。
現物を目の前にして商品を判断できないことが、サプリメントの通信販売のデメリットです。そのため、通信販売や商品広告をじっくり見定めて、そのサプリメントの用量や使い方、配合されている物質などについて情報を収集しなければなりません。
薬事法上のサプリメントは医薬品ではないため、効能や治療効果を記載してはいけない旨が決められています。そのため、インターネットの通信販売でサプリメントの解説があっても、そこに治療効果があるように謳っている商品は違法です。
どの会社の通信販売を利用するかも大事なポイントですが、誠実な会社にしたいものです。外観は似ているかもしれませんが、サプリメントと薬は異なるものです。
いつが賞味期限のサプリメントを購入したのかチェックすることも大事です。
食品同様、買った時に賞味期限を確認する習慣をつけてください。賞味期限については、サプリメントの注文段階では確認できないようです。
賞味期限がわからないままにサプリメント発注から商品受け取りまで終わってしまうので、セール品のサプリメントを購入したら思いがけず賞味期限まで日がないということもあるそうです。
通信販売の取り扱い点では、初期不良以外の返品不可というところもあるようです。注意すべき点はしっかり確認してサプリメントの通信販売を利用しましょう。
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